観測網を作るために

観測網 第1段の提案

観測者ネットワークの確立
現在、日本各地で様々な観測が行われています。
それと同じ観測をできる方を探します。
共同観測者または観測点です。

観測機器の開発
各観測で必要となる技術を持っている方から技術提供を受け、観測機器の改善や開発
プログラムの開発を行います。

そのために
現在観測している方から、その手法や問題点を定義してもらいます。
また、初めて行う方への情報提供
そして情報の共有です。

緊急観測網
一般的に広観現象は特別な機材を必要としなくてもえられる情報です。
地震雲かも
観測網が無ければ地震雲かもと思ってもそれで終わるか写真に残し後で報告になります。
もし一斉観測依頼メールができればいかがでしょう。
各地域でどのように見えたかまたは見えなかったなど様々な情報が集まるでしょう。

第一弾は、様々な観測者のネットワークの確立と協力者の募集です。
雲も電気的観測もやってみたいけど、手法がわからないという仲間を募集します。


観測網 第2段の提案

共同観測点の構築
1観測点で様々な手法を観測し、データを一元管理公開する。
いろいろな観測手法があります。
その手法もあっちこっちでやるだけではなく、同じ観測点でデータを記録することで
その地域に出た現象がどの観測手法に記録できるかわかるでしょう。

全国に数ヶ所観測点を作り、データの変化がどのようになったかなど調べられます。

観測網の考え方

地震予知の観測は手探りです。
だが、大きな地震は発生しています。
データの積み重ねができれば、きっと有効であるデータも記録できます。
今の世代でたとえ実現しなくても50年後に残せるデータが作れればと思っています。
無論、理想は目先の大地震の前兆です。


観測網資金

何をやるにも資本が必要です。
とりあえず第一弾では、人的貢献は無料ボランティアでお願いします。
機器にかかる資金は観測者の負担や寄付でできればと思います。
または、研究機関からの借り受けなども考えられます。

第2弾の資金
まず観測点の用地です。
これも観測者のネットワークからご提供いただければ助かります。
機器やコスト
大掛かりな機器の導入はお金がかなりかかりますが、お金をかけない方法を
皆さんと考えたいと思います。
観測網の人数次第で1000円の寄付で成り立つ可能性もあります。

観測網と観測機材の開発が順調にできるのであれば、観測点ごとにスポンサー
を探し協力をしていただくことも考えております。